| 町長の日記 11月27日号 過疎地域維持のための政策検討有識者会議町長の日記 11月27日号町長の日記 11月27日号 経済産業省が過疎地域維持のための政策検討有識者会議を開いた。今や、全国の過疎地域では日常生活に不可欠なサービスが思うように受けられない状況が出てきている。この状況が続けば、日本の食糧やエネルギーの安全保障にも大きな影響が出てくることは必定だ。茂木町でも山村部では、農協の支所がなくなり、小売店がなくなり、ガソ |
| 町長の日記 11月28日号 ドラム缶焼きイモ機町長の日記 11月28日号町長の日記 11月28日号 いよいよ明日は「道の駅もてぎ 再チャレンジ花火大会」だ。天気も持ちそうだ。花火は例年以上の規模となるのだが、イベント関係は若干縮小しての開催となる。ご容赦願いたい。 ただし、その中で注目していただきたいものがある。「ドラム缶焼きイモ機」だ。道の駅の担当職員が、加工場で栽培した「甘いベニハルカ」を焼きイモにして売り出したいと |
| 町長の日記 12月1日号 民生委員児童委員協議会が開催された町長の日記 12月1日号町長の日記 12月1日号 民生委員児童委員協議会が開催された。今期をもって退任される15名の方々に対し、町を代表して心より感謝の意を表するとともに、これまでの福祉推進へのご尽力に対し、栃木県知事からの感謝状を贈呈させていただいた。 それにしても、民生委員児童委員や主任児童委員、人権擁護委員、行政相談委員の皆さんは行政推進に多大なる貢献を |
| 町長の日記 12月2日号 再チャレンジ花火大会町長の日記 12月2日号町長の日記 12月2日号 11月29日(土)に行われた「再チャレンジ 道の駅もてぎ花火大会」はおかげさまで大成功となった。この企画は、本来だったら10月に行われる予定であったが、悪天候のためやむなく中止とさせていただいたのだ。しかし、多くの方から「中止」を残念がる声が寄せられ、それではということで「再チャレンジ」となった次第だ。 当日は天候にも恵まれ |
| 町長の日記 12月3日号 令和7年度栃木県河川愛護ポスターコンクール町長の日記 12月3日号町長の日記 12月3日号 令和7年度栃木県河川愛護ポスターコンクールにおいて、茂木中学校3年の北條瑠菓さんが、見事、会長賞を受賞した。 このコンクールには県内から468点の応募があり、その中から厳正な審査の結果、知事賞3点、会長賞3点、理事長賞4点が選ばれたが、すべてが力作ぞろいで審査員の先生方も選考に大いに頭を悩ませたと聞いて |
| 町長の日記 12月4日号 第11回美の里もてぎクラッシックコンサート町長の日記 12月4日号町長の日記 12月4日号 「もてぎふるさと応援大使」栗田智水さんによる「第11回美の里もてぎクラッシックコンサート」が開かれた。今年は、世界的ピアニスト赤松林太郎さんをお迎えしてのピアノ独奏、智水さんとの共演、そして赤松さんの伴奏による各コンクールで優秀な成績を収めた6人の茂木の子どもたちのソロ演奏と、見どころ満載のコンサートであっ |
| 町長の日記 12月5日号 植樹会町長の日記 12月5日号町長の日記 12月5日号 キヤノン株式会社様、公益社団法人とちぎ環境・みどり推進機構様のご配慮により、この度、城山に「コブクザクラ」の苗を植樹することができた。コブクザクラは八重咲きで春と秋に可憐な花を咲かせる珍しいサクラだ。 現在、城山は、春のサクラ、初夏のアジサイ、秋のヒガンバナ、初春のロウバイなど、一年を通じて花を楽しめる場として整備が進んでいる。特に、秋の |
| 町長の日記 12月8日号 イチゴのシーズン到来町長の日記 12月8日号町長の日記 12月8日号 12月、いよいよ道の駅の野菜売り場が赤色で埋め尽くされる時が来た。「イチゴ」の季節だ。 おかげさまで、近年「茂木の完熟イチゴ」の認知度も高まり、昨年のシーズン中は開店前から行列ができるほどの人気であった。先日、生産現場を訪ねたが、今年は昨年以上のイチゴの出来で、糖度も十分乗っているとのことであった。 その一方で、心配なこ |
| 町長の日記 12月9日号 町長の日記 12月9日号町長の日記 12月9日号 令和7年度茂木町消防団通常点検が多くのご来賓の方々のご臨席のもと、盛大に挙行された。団員諸氏においては、規律厳正にして意気軒昂(いきけんこう)、まさに「茂木町消防団ここにあり」という団員の意識の高さが現れていて、見ているものに感動さえ与える点検であった。 現在、全国的に消防団員の確保が難しい状況となっているが、茂木町消防団においても同様の状況で |
| 町長の日記 12月10日号 畑のブルーベリーの葉が落ちていた町長の日記 12月10日号町長の日記 12月10日号 気づいたら畑のブルーベリーの葉がほとんど落ちていた。ブルーベリーの木もすっかり冬支度だ。私は晩秋に真っ赤に染まる家のブルーベリーの紅葉がとても好きで、今年も夕日に照らされるその光景を写真に収めておいた。本当なら「その場で一句」と行きたいところなのだが、素養のない私はただ佇んで見ているだけだ。 それにしても、最 |