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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果5271~5280件目/5352件
町長の日記 12月11日号

もてぎクリスマスマーケット町長の日記 12月11日号町長の日記 12月11日号 「もてぎクリスマスマーケット」が12月20日(土)・21日(日)の2日間、ふみの森もてぎで開催される。茂木町では初となるクリスマスイベントだ。  実は、このイベントの仕掛け人は、7月から地域おこし協力隊として着任した近美智子さん。冬場の市街地活性化を目的に、家族で楽しめるイベントを発案してくれた。地道な声かけにより集

町長の日記 12月12日号

茂木町防犯・防火診断町長の日記 12月12日号町長の日記 12月12日号 茂木町防犯・防火診断が茂木警察署、茂木町消防団のご指導・ご協力のもと実施された。警察署員・消防団員・役場職員がワンチームとなって特別班のほか5班に分かれ、市街地を中心にパトロールを行った。  茂木町は犯罪の少ない町だが油断してはいけない。大切なのは町民自らの防犯意識を高くすることだ。戸締り、鍵掛等を全町民が徹底し町からは一

町長の日記 12月15日号

おこめ券町長の日記 12月15日号町長の日記 12月15日号 「おこめ券」が世間をにぎわせている。私は「おこめ券」自体の発想は悪くないと思う。お米の値段が高止まり、需要が芳しくない現在、国が消費拡大に乗り出すのは当然のことだ。ただし、国は次の2点で間違いを犯しているのではないかと思う。  一つは、おこめ券は農業政策であるにも関わらず、経済対策の中に入れ込んで実施しようとしていることだ。今年のコメ

町長の日記 12月16日号

太陽光発電事業町長の日記 12月16日号町長の日記 12月16日号 現在、役場庁舎、茂木中学校、美土里館において、太陽光発電設備等導入工事が行われている。  この事業は総額約5億円にも上る事業だが、国からの支援が受けられることになり、町の持ち出しは実質的には9,000万円程度で済むことになった。これにより、3施設の年間の総額の電気量が900万円ほど減少するものと試算される。何よりも、この工事によ

町長の日記 12月17日号

町内企業見学会の報告書が上がってきた町長の日記 12月17日号町長の日記 12月17日号 茂木中学校1年生による町内企業見学会の報告書が上がってきた。訪問先はモビリティリゾートもてぎ、烏山信用金庫、美土里農園、大王パッケージ、ハクホウ、茂木トーヨー住器の6社。  見学後、一人一人にアンケートを取ったが、企画についてはほとんどの子どもが「良かった」「勉強になった」などと答えてくれた。そして、これか

町長の日記 12月18日号

利子課税町長の日記 12月18日号町長の日記 12月18日号 人口ばかりか税収も東京への一極集中が止まらない。特に最近問題となっているのが利子課税である。  これは、金融機関が預金者に払う利子の5パーセントを天引きし、口座がある都道府県に収める仕組みであるが、制度創設時は預貯金者の住所と口座の所在地はほぼ一致していた。しかし、近年は東京に本社を置くネット銀行が増加し、税収が東京都に偏ってきたのだ

町長の日記 12月19日号

小学校給食費の無償化町長の日記 12月19日号町長の日記 12月19日号 栃木県町村会は福田知事に対し、「令和8年度県予算編成並びに施策に関する要望活動」を行った。特にその中で「学校給食費の無償化」については強く要望した。  国は現在、令和8年度からの小学校給食費無償化に向けた議論を進めているが、「具体的方策を早期に示すこと、そして全額国費で措置すること」を福田知事自らが国に対し強く要望してくだ

町長の日記 12月22日号

クリスマスマーケット町長の日記 12月22日号町長の日記 12月22日号 12月21日(土)、22日(日)の2日間、ふみの森もてぎを会場に「もてぎクリスマスマーケット」が開催された。今年7月より地域おこし協力隊として役場企画課に在職している近美智子さんの発案によるものだ。  近さんとともに企画を推進する職員達は自信たっぷりであったが、正直、私としては心配で仕方がなかった。ところが、初日は開場前か

町長の日記 12月23日号

重点支援交付金町長の日記 12月23日号町長の日記 12月23日号 物価高対策などを盛り込んだ補正予算が参議院で可決・成立した。いよいよ、地方自治体が自由に使える「重点支援交付金」が本町にも配分されることとなる。ただし、自由にといっても国の定めたメニューがあって、その枠内での使途となる。  ところで、話題の「おこめ券」もこの中のメニューにある。これについてはメディアも随分と騒ぎ立てて、無駄な使い

町長の日記 12月24日号

ミーコが負傷町長の日記 12月24日号町長の日記 12月24日号 ミーコが負傷した。日曜の夕方、馬門に行ってみると家の裏のほうから「ギャーギャー」というただならぬ声を上げて、片脚を引きずりながら現れたのだ。驚いた妻が素早く駆け寄って抱き上げ、家の中に連れてきたのだが、その間も泣き通しだ。よほど痛いのだろう。傷はなさそうなのだが、前脚が上手く着けないようであった。  他の猫と喧嘩でもしたのか、ある