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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果5311~5320件目/5470件
町長の日記 10月17日号

茂木の野仏町長の日記 10月17日号町長の日記 10月17日号 ふみの森もてぎ歴史資料展示室において、企画展「茂木の野仏―石に刻まれた祈り―」が開かれている。茂木町内にはお地蔵さんや道祖神、石塔群などが多数存在する。これらの野仏は、私たちにとっては地域の風景に溶け込んでいる見慣れたものなのだが、実は文化財としての価値が非常に高く、それらを通じて江戸時代以降の村の様子や庶民の信仰様式をうかがい知るこ

町長の日記 10月20日号

甲のオーナー制度町長の日記 10月20日号町長の日記 10月20日号 山内甲(かぶと)地区の棚田のオーナー制度が19年の歴史に幕を閉じた。住民の高齢化で維持できなくなったのが一番の要因だ。オーナーの皆さんからは惜しむ声が多数寄せられたが、私も同じ思いだ。この地区は母の関係もあり、私にとっては第ニの故郷とも言える場所でもある。私も何とかオーナー制度を継続できないかと、いろいろと考えたり、お声などもか

町長の日記 10月21日号

天空の里てらやま村おこし協議会町長の日記 10月21日号町長の日記 10月21日号 「天空の里てらやま村おこし協議会」が頑張っている。ここは、数年前から「青パパイヤ」の栽培で地域づくりをスタートさせた。パパイヤには、糖分や脂質を分解する酵素が含まれており、タンパク質の消化を助ける役割がある。また、がん予防にも良いとされるβ-クリプトキサンチンも含まれている。その他、さまざまな効能が知られており、健

町長の日記 10月22日号

あかるい農村小山営農組合収穫祭町長の日記 10月22日号町長の日記 10月22日号 「あかるい農村小山営農組合 収穫祭」にお招きいただいた。茂木町では農家の高齢化により耕作放棄地が増加しているが、本組合が今年1.7haの水田を受託したことで、小山地区の耕作放棄地防止に大きく貢献したことは確かだ。加えて、昨年からの米価の高騰による収支の黒字で組合員の手取りも増えたものと思われる。  組合員は、「来

町長の日記 10月23日号

自民・維新の連立政権が樹立され高市新政権が誕生町長の日記 10月23日号町長の日記 10月23日号 自民・維新の連立政権が樹立され、高市新政権が誕生した。加えて、高橋克法参議院議員が総務副大臣として入閣されたことは、万々歳というところだ。  ところで、今回の「連立」の政治劇場において、国民民主の玉木代表と維新の吉村代表の評価が対照的だが、私もおおむね世論と同意見だ。公明離脱から始まったこのドラマ

町長の日記 10月24日号

道の駅花火大会町長の日記 10月24日号町長の日記 10月24日号 今週土曜日(25日)、道の駅もてぎの花火大会が開催される。実は、この花火大会、今年で「打ち納め」になりそうなのだ。というのは、来年からいよいよ「道の駅のリニューアル工事」が始まるからだ。3年の月日をかけてさまざまな検討を経て、いよいよ来年度から2か年をかけた工事に入る予定だ。したがって、工事期間中はできないし、また、工事が完成して

町長の日記 10月27日号

道の駅もてぎの花火大会が雨のため中止となった町長の日記 10月27日号町長の日記 10月27日号 道の駅もてぎの花火大会が雨のため中止となった。楽しみにしていた方々には申し訳なかったが、寒い雨の中を強行してお客さまの健康などに影響が出てはそれこそ本末転倒であり、申し訳が立たないということでの決断であった。  花火をはじめ、外注しているイベントのほとんどが全額保証の契約となっているため、これによる

町長の日記 10月28日号

過疎対策事業債要望活動町長の日記 10月28日号町長の日記 10月28日号 10月24日、赤岩副知事のご案内により、総務省に「過疎対策事業債に関する要望活動」を行った。栃木県には6市町の過疎地域があり、これらはいずれも地理的条件不利地で、人口減少や高齢化が進んでおり地域活力の低下に悩んでいる地域である。  しかし、6市町は地域の特性を生かしながら創意工夫を重ねて実効性のある施策を立案し、住民生活

町長の日記 10月29日号

安全・安心の道づくりを求める県民大会町長の日記 10月29日号町長の日記 10月29日号 「安全・安心の道づくりを求める県民大会」が栃木県総合文化センターで開催され、多数のご来賓、県民の皆さまにお集まりいただいた。  私は会長としてのあいさつの中で、「新しい政権が船出したが、ガソリンの暫定税率が廃止されることはほぼ確定的であり、それに加えて代替財源の議論もなしに103万円の壁も撤回されたり、消費

町長の日記 10月30日号

クマ対策町長の日記 10月30日号町長の日記 10月30日号 とうとう、秋田県知事が国に対し、クマ対策に自衛隊の派遣を検討するよう要望した。かつては、「イノシシの駆除を自衛隊でできないのか」という話が鳥獣害対策関係の会議で出たことがあったが、当局からは、やんわりと否定されたことがあった。しかし、今回は人の命にかかわる問題であり、現場は危機的状況にあるといっても良い。防衛相をはじめ国の機関は県・市町