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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果5331~5340件目/5352件
町長の日記 3月24日号

須藤小閉校式町長の日記 3月24日号町長の日記 3月24日号 須藤小学校の閉校式が行われました。須藤小学校は、昭和60年に千本小、桜井小を統合して須藤小学校とし、平成5年には烏生田小学校を統合して現在に至っています。そして今年4月からは茂木小学校に統合となります。この間、児童の教育に健全育成に大きな足跡を残すとともに、地域の拠点として、また、文化の中心として大きな役割を果たしてまいりました。しかし

町長の部屋 3月25日号

道の駅等を利用した災害時の相互支援協定町長の部屋 3月25日号町長の部屋 3月25日号 栃木県内の11町は、道の駅等を活用した災害時の相互支援に関する協定書を締結した。これまでも、県内の道の駅は脱炭素の推進と地域活性化に向けて各々が取り組んできたが、今回の協定により地域の安全・安心を共に支えていくための協力体制づくりに着手したことになる。  具体的には、災害時に道の駅に備蓄してある水や食料、また

町長の日記 3月26日号

町長の日記 3月26日号町長の日記 3月26日号 最近変だなーと思った質問。 (1)(訪米前の高市総理に対し)トランプ大統領に日本の艦船をホルムズ海峡に派遣しろと言われたらどう答えるのか、という野党議員の質問。  〇「外交は武器を持たない戦争だ」といわれるくらいなのに、戦う前からこちらの手の内を見せるようなことをするはずがない。わかっていて質問しているのなら、時間の無駄。 (2)(トランプ大

町長の日記 3月30日号

茂木の桜便り町長の日記 3月30日号町長の日記 3月30日号 茂木町の中心部の桜の名所といえば、次の3か所です。  ①老舗名所、城山公園  ②河川改修の記念として植えられた商業施設もぴあ脇の河川沿い  ③最近名所となった道の駅もてぎの河川沿い  今、満開なのが、城山公園頂上の芝生広場のシダレザクラとセンダイヤ。昨日も天気が良く、多くの方で賑わっていました。城山公園は、この後もソメイヨシ

町長の日記 3月31日号

別れの日町長の日記 3月31日号町長の日記 3月31日号 今日は、別れの日。茂木町役場でも退職職員の辞令交付が行われた。ところで、今日の下野新聞の「雷鳴抄」は、誠にこの日にふさわしいコラムであった。晩唐の詩人 干武陵(うぶりょう)の五言絶句「勧酒」は、親しき友と別れを惜しみながら酒を酌み交わす情景を描いているのだが、この詩の井伏鱒二の訳をあげて定年を迎えた方々に慰労の言葉を贈っているのだ。  私

町長の日記 4月1日号

今日から新しい年度の始まりです町長の日記 4月1日号町長の日記 4月1日号 今日から新年度の始まりです。気持ちを新たにして、私も職員も初心を忘れず、町民の福祉向上のために働いてまいります。  今年は7名の新しい職員を迎えました。まだまだ不慣れでありますので、町民の皆さまにはご迷惑をおかけすることもあろうかと思いますが、温かい目で見守っていただきたいと思います。  ところで、先月の逆川地区の「ミ

町長の日記 4月2日号

井波彫刻がやってくる町長の日記 4月2日号町長の日記 4月2日号 250年の歴史を持つ富山県南砺市の「井波彫刻」が茂木町にやってきます。明日4月3日(金)から12日(日)まで、ふみの森もてぎで井波の名工による作品展示と即売会が開催されるのです。(6日(月)休館)  井波彫刻は、日展をはじめ各種の展覧会で多くの入選者を生み出し、美術工芸品としての高い評価を受けています。また、200本以上のノミや彫

町長の日記 4月3日号

役場職員を名乗る詐欺に気を付けて町長の日記 4月3日号町長の日記 4月3日号 先週、町民の方から「役場職員を名乗る作業服の男が浄化槽設置の営業に歩いているが、どうなのか」という問い合わせがありました。その男は、連絡先となる広告や名刺を要求したところ、そそくさと去って行ってしまったということです。  はっきり申し上げて、これは「詐欺」です。役場では、合併浄化槽の設置についての推進はしておりますが、

町長の日記 4月6日号

春の交通安全県民総ぐるみ運動が始まる町長の日記 4月6日号町長の日記 4月6日号 今日から春の交通安全県民総ぐるみ運動が始まった。今回、特に注目しなければならないことは、4月1日から自転車走行時の罰則規定が強化されことだ。携帯電話を使用しながらの自転車走行には12,000円、信号無視には6,000円、右側通行にも6,000円、傘差し運転には5,000円、無灯火には5,000円などの反則金が課せられ

町長の日記 4月7日号

介護の実態調査町長の日記 4月7日号町長の日記 4月7日号 過疎地域では介護人材の不足やサービス利用者の減少により、介護事業者が苦境に立たされている。特に、訪問介護事業は採算が取れず撤退が相次いでいて大きな問題となっている。厚生労働省は今年度、実態把握のために調査に乗り出すと発表している。しっかりとした調査を行い、できれば地域に直接足を運んで現状を見てほしい。  ただし、経営面での課題を洗い出す