| 町長の日記 12月23日号 重点支援交付金町長の日記 12月23日号町長の日記 12月23日号 物価高対策などを盛り込んだ補正予算が参議院で可決・成立した。いよいよ、地方自治体が自由に使える「重点支援交付金」が本町にも配分されることとなる。ただし、自由にといっても国の定めたメニューがあって、その枠内での使途となる。 ところで、話題の「おこめ券」もこの中のメニューにある。これについてはメディアも随分と騒ぎ立てて、無駄な使い |
| 町長の日記 12月24日号 ミーコが負傷町長の日記 12月24日号町長の日記 12月24日号 ミーコが負傷した。日曜の夕方、馬門に行ってみると家の裏のほうから「ギャーギャー」というただならぬ声を上げて、片脚を引きずりながら現れたのだ。驚いた妻が素早く駆け寄って抱き上げ、家の中に連れてきたのだが、その間も泣き通しだ。よほど痛いのだろう。傷はなさそうなのだが、前脚が上手く着けないようであった。 他の猫と喧嘩でもしたのか、ある |
| 町長の日記 12月25日号 冬至町長の日記 12月25日号町長の日記 12月25日号 22日(月)は冬至。昼の時間が一年で一番短い日だ。この日にはカボチャを食べてユズ湯に入る風習があるが、我が家でも妻が夕餉の食卓にカボチャの煮物を出してくれ、お風呂には大きなユズを5個浮かばせてくれた。 カボチャには栄養たっぷりのベータカロテンやビタミン、食物繊維がたっぷり含まれていて、ユズには風邪予防や血行促進を促す成分が豊富にあるとい |
| 町長の日記 1月1日号 謹賀新年町長の日記 1月1日号町長の日記 1月1日号本年もよろしくお願いいたします |
| 町長の日記 12月26日号 御用納め町長の日記 12月26日号町長の日記 12月26日号 今日で御用納め。このブログに一年間お付き合いいただきました全ての皆様に心より御礼申し上げます。 また、ミーコの怪我の件では多くの方々から心配のお声をいただきましたが、妻からの情報によるとお陰様で痛みも引いたようで、また、食欲も以前に戻ったとのことであります。ありがとうございました。 皆様方には、来年も引き続き、このブログをお読み |
| 町長の日記 1月5日号 仕事始め町長の日記 1月5日号町長の日記 1月5日号 仕事始めにあたり職員に対し、訓示を行った。内容は2点。 1つ目は「健康維持のためには仕事と休養のバランスを上手くとること。よい休養を取ることがよい仕事につながる。ただ、質を高めるためには計画的、戦略的に休養を取ることが大切」。 2つ目は「公務員としての仕事はすべて法律に裏付けられている。法的思考を身に着けるために、基本である民法などにも |
| 町長の日記 1月6日号 手書き映画看板作品展町長の日記 1月6日号町長の日記 1月6日号 昨年末から「ふみの森もてぎ」において、「手描き映画看板絵師 井桁豊作品展」が開催されている。井桁氏は東京の映画館で手描き看板絵師として活躍した方だ。今でも茨城県で描き続けてはいるが、ご高齢となり最近はほとんど作品を出していない。 昭和の時代、多くの映画館で掲げられていた手描き看板。今はほとんど消えてしまって、ほとんどお目にかかる |
| 町長の日記 1月7日号 いい里さかがわ館の餅つき大会町長の日記 1月7日号町長の日記 1月7日号 1月4日の午前中、いい里さかがわ館を訪れると大変な人出となっていた。お目当ては、臼と杵でついたお餅の無料配布。すっかり名物となった「いい里さかがわ館」のお正月行事である。 最近の子どもたちは「餅つき」など見たこともないだろうし、つきたてのお餅を食べる機会も無いと思う。そんな子どもたちに、「餅つきを見せたい、つきたてのお餅 |
| 町長の日記 1月8日号 町長の日記 1月8日号町長の日記 1月8日号 NHK連続テレビ小説「ばけばけ」を、毎日、楽しみに視聴している。明治時代に松江中学の教師として招かれ、そこで日本の伝統的な美しさに惹かれ、「怪奇文学 怪談」を発表し、ついには日本人女性と結婚をして生涯を送ることになった小泉八雲ことラフカディオ・ハーンと妻小泉セツの物語である。 史実を再構築してのフィクションということだが、脚本家の力量の高さを感じる |
| 町長の日記 1月9日号 茂木町表彰式・春秋叙勲者受章祝賀会・新年賀詞交歓会町長の日記 1月9日号町長の日記 1月9日号 茂木町表彰式・春秋叙勲者受章祝賀会・新年賀詞交歓会が挙行されました。表彰の栄に浴されました方々は、永年にわたり愛町精神のもとに茂木町振興に尽くされた方々であります。改めて衷心より感謝申し上げる次第であります。 また、馬籠順子様におかれましては約40年に及ぶ看護師としての活躍が、また、大﨑雄昭様は25 |