| 町長の日記 1月13日号 令和8年 二十歳のつどい町長の日記 1月13日号町長の日記 1月13日号 「令和8年 茂木町二十歳のつどい」が行われた。今年の対象者は88名。私は、20歳の諸君に対し、「デジタルツールに惑わされるな、自分の目で見、耳で聞き、心で感じたことの中にこそ真実が隠されている」「失敗を恐れるな、20歳という時間は何度でもアップデートできる特権的時間だ」。そう述べて、20歳の諸君を激励した。 他では、よく |
| 町長の日記 1月14日号 外国人土地取得厳格化町長の日記 1月14日号町長の日記 1月14日号 1月9日の下野新聞に、「先進7か国の大半が安全保障上の脅威などを理由に自国民や外国人の不動産取引を制限している」との記事が載っていた。特に軍事施設周辺の土地については不動産取得に厳しい規制をかけているとのこと。当然のことと思う。 日本ではこれまで「内国民待遇」や「最恵国待遇」を理由に外国人や外国企業にのみ規制を課すのは難しい |
| 町長の日記 1月15日号 掛け軸をいただいた町長の日記 1月15日号町長の日記 1月15日号 町民の方から、富士を背景に松の木の下を荒々しく駆ける馬の絵の掛け軸をいただいた。「年男の町長にふさわしい絵だと思い持ってきた。今年も疾風怒濤のごとく駆け抜けてほしい」と発破をかけられた。ありがたいことだ。深く感謝申し上げて、町長室に飾らせていただくことにした。 私は確かに年男ではあるが、今年で6回目となる。とてもとても、描かれ |
| 町長の日記 1月16日号 道の駅スペシャル食のイベント町長の日記 1月16日号町長の日記 1月16日号 明日17日、9時より道の駅もてぎで「寒たまご」の即売会が開催される。そして、10時からは「青森県板柳町のりんご」、「高知県須崎市のポンカン」の即売会が開催される。板柳町は青森県を代表するりんごの生産地で、そのりんごは高い糖度と芳醇な香りで多くのファンを引き寄せている。須崎市は高知県の太平洋に面した温暖な市で、柑橘の名産地 |
| 町長の日記 1月19日号 企業版ふるさと納税町長の日記 1月19日号町長の日記 1月19日号 日本生命保険相互会社様から、「企業版ふるさと納税」として、ご寄付をいただきましたので、町から感謝状を贈呈させていただきました。 令和6年3月に町と日本生命保険相互会社様で包括連携協定を締結し、健康増進事業をはじめとした「まちづくり」にご協力をいただいている縁で、今回の寄付につながりました。いただいた寄付金は、保健医療の充実を図 |
| 町長の日記 1月20日号 茂木町主要事業町長の日記 1月20日号町長の日記 1月20日号 賀詞交歓会の折に出席者の皆さんに、今年、茂木町の取り組むべき主要事業について私の考えを述べさせていただいた。内容は以下のとおり。 まずは、物価高対策。①町民一人1万円の地域商品券の配布 ②保育園・小中学校の給食費の保護者負担ゼロ ③全家庭の水道料金の基本料金の6か月間減免 ④20%のプレミアムを付けた地域商品券の発行等。 これ |
| 町長の日記 1月21日号 町長の日記 1月21日号町長の日記 1月21日号 馬門の妻の実家の畑には、今もお隣の鶏が朝に夕に押しかけてきて、我が物顔に駆け回っている。 それは良いのだが、最近不思議なことに気が付いた。多くの鶏がブルーベリーの木の下で何かを啄んでいるのだ。軍団が引き揚げた後、現場を見てみたのだが、何を食べているのか、あるいはただ遊んでいるだけなのか、全くわからない。ともかくブルーベリーの木の下に3羽、4羽と |
| 町長の日記 1月22日号 道の駅もてぎのイベント町長の日記 1月22日号町長の日記 1月22日号 道の駅もてぎのイベント「青森県板柳町のリンゴ販売」も「大寒たまご即売会」も大盛況であった。特に、板柳町からは町長さん・生産者さんにまでも来ていただいて、店頭でリンゴの販売と町のPRに努めていただいた。そのおかげもあったせいか、結局、サンふじと王林1.2トンは1時間半で完売となった。また、大寒たまごは2万個を売り切った。お買い求 |
| 町長の日記 1月23日号 八溝縦貫道路町長の日記 1月23日号町長の日記 1月23日号 栃木県が道路・交通施策の中長期的な方向性を示す「とちぎの道路・交通ビジョン2026」の素案の中に、「(仮)つくば・八溝縦貫・白河道路」を位置づけると発表した。 7~8年前から関係市町長・県議の先生方とともに本計画実現のために奔走してきたが、この度、栃木県が県の重要施策として取り上げてくれたことに感謝したい。八溝地域は本州最大の高規格 |
| 町長の日記 1月26日号 SNS町長の日記 1月26日号町長の日記 1月26日号 栃木県立高校で起きた生徒による暴行事件が大きな問題となっている。この件について、先日のある会議で出席者から次のような発言があった。「今回の問題についてはあってはならないことで、加害者の生徒には何らかの処分は当然だ。警察も関係者を呼んで調査をしていると聞いている。その一方で、SNSを使った、加害者や学校に対するデマ・誹謗中傷には強い懸念を持たざ |