| 町長の日記 2月18日号 第69回JA共済全国小・中学生書道コンクール町長の日記 2月18日号町長の日記 2月18日号 第69回JA共済全国小・中学生書道コンクールにおいて、茂木小学校2年の天川愉菜さんが文部科学大臣賞を、同じく5年生の天川禮那さんが全国共済農業協同組合連合会会長賞・銀賞を受賞した。このコンクールは69回を数える歴史ある大会で、今年度の応募数は約93万点にも上った。その中から選ばれたというのだから、まさに快 |
| 町長の日記 2月19日号 町長の日記 2月19日号町長の日記 2月19日号 JA共済全国小・中学生書道コンクールにおいて、見事、文部科学大臣賞に輝いた天川愉菜さんから頂いた、「作品が袋に印刷された2キロ入りのお米」だが、もったいないのでしばらくは町長室に飾っておこうと思っていたのだが、一晩考えて、やはりおいしいうちに食べたほうがよいのではと考えを改めた。 そこで、お年寄りの配食サービスをしているNPOで使ってもらうこと |
| 町長の日記 2月20日号 青年の樹町長の日記 2月20日号町長の日記 2月20日号 先の衆議院議員総選挙を受けた特別国会が召集され、多くの新人議員が決意を胸に初登院した。そんな新人議員の先生方に時代遅れと言われそうだが、贈りたい歌がある。昭和36年に三浦洸一さんが歌ってヒットした「青年の樹」という歌なのだが、その3番の歌詞だ。 多感の友よ 思わずや 祖国の姿 いま如何に 明日の夜明けを 告げるもの 告げるもの |
| 町長の日記 2月24日号 2月22日は猫の日町長の日記 2月24日号町長の日記 2月24日号 2月22日は「ニャンニャンニャン、猫の日」。テレビでもネコを中心としたニュースや特番が見受けられました。 我が家でも、ホームセンターで買い込んできたキャットフードをミーコに与えました。「しっとリッチ」「バラエティーチュール」「カツオふりかけ」「CIAOだしスープ」「焼きガツオ」「至高のだしジュレ」等々、ついでにおトイレもあちこ |
| 町長の日記 2月25日号 花粉症町長の日記 2月25日号町長の日記 2月25日号 連休の3日間は、春が来たのかと思わせるような温かい天気でした。おかげさまで、今シーズン初めての農作業ができました。特に、ラッキョウやニンニクの手入れとトラクターによるジャガイモの圃場づくりができたことは良かったと思います。 一方で、困ったこともありました。花粉の飛散が急増したことです。農作業を終えて、お昼に家に入り、マスクを外した途端に |
| 町長の日記 2月26日号 レアアース町長の日記 2月26日号町長の日記 2月26日号 高市総理の台湾有事の際の国会発言により中国産レアアースの輸入に制限がかけられた。万一、中国からの供給が全面的に停止された場合には、我が国の経済的損失は年間2.6兆円にも上るという民間の試算もある。 そうした中で、海洋研究機構の探査船が南鳥島の水深6000メートルからレアアース泥の試験採取に成功したという明るいニュースが入ってきた。 |
| 町長の日記 2月25日号 春野菜計画づくり町長の日記 2月25日号町長の日記 2月27日号 昨夜は妻と二人で、今年の家庭菜園の計画を練った。横8メートル、縦20メートルほどの農地に何をどう植えるのか、連作をしないように昨年の計画書を見ながら決めていった。 植えるのは、ジャガイモ、ニンジン、ホウレンソウ、トマト、キュウリ、ピーマン、ナス、落花生、キャベツ、ミックスレタス、サトイモ、ショウガなどなど。例年通り、自分たちの食 |
| 町長の日記 3月2日号 雛飾り町長の日記 3月2日号町長の日記 3月2日号 日曜日の午前中、妻と二人でおひなさまを飾りました。母が生きているころには、「可愛い孫娘のために」と一か月ほど前からひな段飾りを作り、3月3日を過ぎると「いつまでも飾っておくと嫁に行けなくなるから」と早々に片づけをしたものです。 その娘も、ありがたいことに良き伴侶に恵まれ、子育てに悩みながらも少し離れた町で元気に暮らしています。こちらは妻と二人 |
| 町長の日記 3月3日号 選挙執行における現場の実態町長の日記 3月3日号町長の日記 3月3日号 かつて私がご指導をいただいた兵庫県多可町の町長であった戸田善規氏が、自治日報という紙面に「分権改革の実装として現場負担の共有を」と題した文章を寄せている。そこには、「公職選挙法では選挙執行を市町村にゆだね、制度上は自治法上の法定受託として位置づけられる。この制度設計自体は合理性があるが、今、市町村の現場では選挙執行負担の深刻さ |
| 町長の日記 3月4日号 今年のコメの価格町長の日記 3月4日号町長の日記 3月4日号 田んぼにトラクターが入っている光景があちこちで見受けられるようになった。田植えの準備だ。 ところで、気になるのが今年の秋の新米の価格だ。農水省は2月17日、2025年産米の相対取引価格が3か月連続で値下がりし、玄米60キロ当たり35,465円になったと発表した。値を下げたとはいっても、以前に比べれば相当高い価格であることは確かだ。し |