| 町長の日記 4月6日号 春の交通安全県民総ぐるみ運動が始まる町長の日記 4月6日号町長の日記 4月6日号 今日から春の交通安全県民総ぐるみ運動が始まった。今回、特に注目しなければならないことは、4月1日から自転車走行時の罰則規定が強化されことだ。携帯電話を使用しながらの自転車走行には12,000円、信号無視には6,000円、右側通行にも6,000円、傘差し運転には5,000円、無灯火には5,000円などの反則金が課せられ |
| 町長の日記 4月7日号 介護の実態調査町長の日記 4月7日号町長の日記 4月7日号 過疎地域では介護人材の不足やサービス利用者の減少により、介護事業者が苦境に立たされている。特に、訪問介護事業は採算が取れず撤退が相次いでいて大きな問題となっている。厚生労働省は今年度、実態把握のために調査に乗り出すと発表している。しっかりとした調査を行い、できれば地域に直接足を運んで現状を見てほしい。 ただし、経営面での課題を洗い出す |
| 町長の日記 4月8日号 2&4RACE町長の日記 4月8日号町長の日記 4月8日号 先週末、モビリティリゾートもてぎにおいて「2&4RACE」が開催された。国内最高峰のバイクとフォーミュラーマシン、そしてトップタレントが集結するレースで、3日間で46,000人の方が訪れたというから驚きだ。このレースを皮切りに、モビリティリゾートもてぎの1年が始まるといっても過言ではない。モビリティリゾートもてぎを訪れる方に「茂木町のファ |
| 町長の日記 4月9日号 鶏の生態町長の日記 4月9日号町長の日記 4月9日号 不思議な光景を見た。放し飼いの鶏が、畑の中の井戸水の水道の蛇口の周りに細かくちぎって敷き詰められていた凍結防止用発泡スチロールに群がってきて、それを食べているのである。どうしたことなのだろう。いくらなんでも発泡スチロールを食べ物と間違えることはないだろう。だいたい、発泡スチロールがうまいわけがない。ともかく、発泡スチロールを突いてさらに細かくし |
| 町長の日記 4月10日号 ふるさと茂木春まつり町長の日記 4月10日号町長の日記 4月10日号 明日4月11日(土)、「ふるさと茂木春まつり」が、道の駅もてぎ・十石河川公園で開催される。桜の花は一週間前が満開であったので、11日まではもたないだろうと思っていたのだが、昨日確認したら、まだまだ大丈夫そうだ。 この日は、10時30分から「日光さる軍団ステージショー」、11時から「春の交通安全県民総ぐるみ運動」・「うまいもの |
| 町長の日記 4月13日号 社会保障国民会議町長の日記 4月13日号町長の日記 4月13日号 消費税減税や給付付き税額控除を協議する「社会保障国民会議」で「消費税税率変更のためのレジシステム改修に少なくとも1年はかかるとの意見が事業者から出ている」との記事があった。 私としては「こんなこと、事業者や小売業者から意見を聴取しなければわからなかったのか」と言いたい。知らなかったとしたら、国会議員の多くが現場を知らずに消費税を |
| 町長の日記 4月14日号 茂木町遺族会総会が開催された町長の日記 4月14日号町長の日記 4月14日号 茂木町遺族会総会が開催された。遺族会の皆さまには、追悼式への参列、靖国神社への参拝など、平和を願うさまざまな活動を継続していただいている。 それにしても、世界中から紛争や戦争がなくなる日はいつになったら訪れるのだろうか。第2次世界大戦後、それまでの反省に立ち、多くの国々が恒久的な平和を願い設立された国際連合は、今や大 |
| 町長の日記 4月16日号 もてぎかるた町長の日記 4月16日号町長の日記 4月16日号 4月5日の下野新聞紙上に、茂木町第2代町長笹島保さん(2011年没)時代の1982年に完成した「もてぎかるた」の記事が掲載されていた。私の記憶からはすっかり消え去っていた「もてぎかるた」。記事を読んで、確かに我が家の本棚にもあった記憶がよみがえってきた。当時は小学校や中学校でも、児童・生徒に広く親しまれ、盛んに「かるた取り」が行われてい |
| 町長の日記 4月15日号 春まつりは大盛況であった町長の日記 4月15日号町長の日記 4月15日号 先週土曜日の道の駅におけるふるさと茂木春まつりは大盛況であった。春の交通安全県民総ぐるみ運動では、県警やモビリティリゾートもてぎの計らいで、往年の名車日産フェアレディZのパトカーや世界にも数百台しかないというセーフティーカーを展示してくださり、車好きの方々の注目の的となっていた。 また、もてぎふるさと応援大使の山口あやさ |
| 町長の日記 4月17日号 新人講話町長の日記 4月17日号町長の日記 4月17日号 4月1日、辞令交付式と訓示を行った後、今年の新規採用職員7人に対し、講話の時間を持った。題は「公務員として頭の片隅に入れておくこと」。内容は次の通り。 (1)仕事は一人ではできない。常にだれかに助けられていることを忘れるな。 (2)時間と約束は必ず守れ。 (3)議論はよい。しかし、決まったことには従え。 (4)仕事の好き嫌いは許され |