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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果571~580件目/5324件
旧羽石家住宅

茂木町唯一の国指定文化財です旧羽石家住宅旧羽石家住宅昭和43年4月25日指定 ◆所在地/所有者:牧野1170番地/茂木町 ◆構造:寄棟造、茅葺 ◆桁行:16.4m、梁間:7.9m ◆平面積:125.672m2 ◆年式:元禄2年(1689) 旧羽石家は、一般農家として建築されたもので、間取りは土間と3室からなり、この造りは当時の形を伝えている。梁組は低く、二重梁が多

能持院総門

茂木城主11代持知の建立能持院総門能持院総門昭和33年8月29日指定 ◆所在地:塩田227番地/能持院 ◆構造●木造四脚門、切妻造、茅葺 ◆建立●文明年間 文明年間、茂木城主11代持知の建立と伝えられる。 柱はケヤキの丸柱で礎盤をつけ、扉は藁座に立つように拵えている。 頭貫鼻や斗きょうの皿斗等は、西明寺の楼門と共通した室町時代の特徴を表している。左右に袖塀を連ねてお

小貫観音堂・附石燈籠

木造十一面観音立像を安置するために建てられた小貫観音堂・附石燈籠小貫観音堂・附石燈籠昭和40年4月6日指定 ◆所在地:小貫968番地/愛宕神社 ◆構造:観音堂:三間四方5.4m×5.4m ◆向拝一間付、寄棟造、茅葺 ◆燈籠:高さ1.91m ◆建立:正徳2年(1712) 観音堂は、三間四方向拝一間付き寄棟造り茅葺きの建物で、木造十一面観音立像を安置するために建てたもの

絹本著色唐美人図(4幅)

2枚屏風の表裏に2枚づつ表装された江戸時代末期の作品絹本著色唐美人図(4幅)絹本著色唐美人図(4幅)昭和54年4月24日指定 ◆所有者■茂木町 ◆作者●木村 勝(1770~1854)後に小泉 斐と改名 ◆仕様●縦114cm、横42.8cm、屏風絵 唐風の婦人を描いた作品で、2枚屏風の表裏に2枚づつ表装されている。江戸時代末期の作品で、4枚のうちひとつに「下毛野 木村 勝

木造薬師如来座像

薬師堂の本尊で、鎌倉時代の作木造薬師如来座像木造薬師如来座像昭和40年1月26日指定 ◆所在地:桧山646番地/桧山薬師堂 ◆形状:像高88cm、肩幅47cm、膝開72cm ◆形態:厚板寄木 ◆年代:鎌倉時代 東光寺(廃寺)の付属建造物であった。薬師堂の本尊で、鎌倉時代の作と伝えられる。ケヤキ造りの厨子内に奉置し鍵をかけて秘仏とされている。人間の病苦をいやし、内面的苦

絹本著色鮎魚遡漲水之図

島崎雲圃が60才時の作で、没骨の画法で描かれている絹本著色鮎魚遡漲水之図絹本著色鮎魚遡漲水之図昭和54年4月24日指定 ◆所有者:茂木町 ◆作者:島崎 雲圃(1730~1805) ◆仕様:縦98cm、横145cm、幅仕立 ◆年代:寛政年間(1789) 「寛政己酉季秋」の銘あり この絵は、早瀬をさかのぼる鮎の群を描いたもので、波間を遡上する姿態を的確に軽快に生気を示し

紙本墨画猿田彦碓女命之図

晩年は黒羽藩主大関氏に招かれた小泉 斐の作品紙本墨画猿田彦碓女命之図紙本墨画猿田彦碓女命之図昭和54年4月24日指定 ◆所有者:茂木町 ◆作者:小泉 斐(1770~1854) ◆仕様:縦132cm、横56.5cm、縦軸仕立 製作は江戸時代、斐が師の島崎雲圃に画才を認められた頃の作といわれる。 この絵は、碓女命がふところ手した左手で乳房をおさえ、右手は掌を上へ向け、肘を

銅造観音勢至菩薩立像・脇侍(2躯)

善光寺式三尊仏の脇侍銅造観音勢至菩薩立像・脇侍(2躯)銅造観音勢至菩薩立像・脇侍(2躯)昭和34年3月13日指定 ◆所在地:茂木754番地/安養寺 ◆形状:像高33.5cm ◆形態:金銅鋳造仏 ◆年代:鎌倉時代 両菩薩は善光寺式三尊仏の脇侍で、ほぼ同型の金銅鋳造仏で、白豪、彫眼、日輪光背を有し、宝冠の各面には華麗な宝相華唐草紋様がある。異なる点は、手相と八角形の宝冠の

松倉山観音堂仏像

松倉山観音堂仏像松倉山観音堂仏像昭和33年4月25日指定 ◆所在地:山内4203番地/松倉山観音堂 (写真左から) A:木造聖観音菩薩立像 B:木造聖観音菩薩立像 C:木造十一面観音菩薩立像 D:木造観自在菩薩立像 E:木造十一面観音菩薩立像 ◆像高 A:102cm、B:188.5cm、C:166cm、D:182.3cm、E:181.4cm ◆形態 A:寄木造、玉眼、B:

木造丈六阿弥陀如来坐像

惟空上人が応永13年(1406)室町時代に再興されたもの木造丈六阿弥陀如来坐像木造丈六阿弥陀如来坐像昭和36年5月6日指定 ◆所在地:北高岡425番地/安楽寺 ◆形状:像高273cm ◆形態:寄木造、彫眼、二重白亳、内刳 ◆年代:応永13年(1406) 丈六とは身の丈が一丈六尺(4.84m)あるという意味で坐るとその半分の八尺(2.73m)になるのである。見上げると巨