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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果891~900件目/5327件
町長の部屋3月8日号

増井地区の阿弥陀如来像の修復が終わりました町長の部屋3月8日号町長の部屋3月8日号増井地区にある阿弥陀如来像の修復が終わり、先日、開眼供養式が行われました。 この像、今回の修復に合わせて専門家に調査を依頼したところ、およそ700年から750年ほど前の鎌倉中期、歴史の、教科書にも出てくる運慶、快慶で知られる慶派の正統を継ぐ一流の仏師にとって作られた像であることがあらためて確認されました。 また、

町長の部屋3月9日号

久々のトラの登場です町長の部屋3月9日号町長の部屋3月9日号「トラが大変だよ」朝早く、馬門(まかど)ばあちゃんのけたたましい声が電話の向こう側から聞こえてきた。 「トラがカノジョ連れてきたよ。たいしたもんだや」。どうやらトラが雌猫をつれてきて、ジャレ合っているらしい。 「トラが餌を分けてやっているんだからよっぽど気にいっているんだなや」食いしん坊で他人(他猫?)に食べ物など分け与えたことのない

町長の部屋3月10日号

ダイスケ選手来たる町長の部屋3月10日号町長の部屋3月10日号ガッツワールドプロレスリングの「ダイスケ」こと滝田大介君(増井出身)が、お父さんと一緒に表敬訪問をしてくれました。そして今年もまた、6月19日の日曜日に町民センターでチャリティー興行を行いたい旨の申し入れを受けました。町としては、大歓迎です。しっかりと後援させていただきたいと思っています。 ダイちゃんは小学生のころ茂木小の校庭で、

町長の部屋3月11日号

平成22年度 逆川中学校卒業生の諸君へ町長の部屋3月11日号町長の部屋3月11日号先日は、逆川中学校卒業式にお招きにあずかり、感謝申し上げます。それにしても素晴らしい卒業式で、私まで泣かされてしまいました。 参列して思ったことは、皆さんがいかに素晴らしい中学校生活を送られたか、いかに逆川中学校を愛していたか、いかに友だちを大切に想っていたか、そして、いかに先生方に、ご両親に感謝の念を持っていたか

町長の部屋3月14日号

今回の大地震は茂木町にも多くの爪痕を残した町長の部屋3月14日号町長の部屋3月14日号今回の大地震は茂木町にも多くの爪痕を残した。幸いにも、行方不明者や死者などの人的被害はなかったが、3日3晩にわたり電気や水が止まり、多くの町民が辛い時間を強いられることになった。 特に電気については、茂木町は他の市町村とは違い、茂木の変電所に来た電気はその後、茨城県の那珂発電所に行きそれから再度茂木町に引き

町長の部屋3月15日号

あいあいテレビ(11ch)をご覧ください町長の部屋3月15日号町長の部屋3月15日号今日から地震の被害状況などについて、私自身がケーブルテレビに出演し、町民に直接お知らせをすることといたしました。有線テレビというのはこのような時にこそ有効利用すべきであると思ったからです。 それにしても、今回のことでつくづく感じたのは、非常時に大切なことは、電気、水、食糧、道路などのライフラインの確保と情報の

町長の部屋3月16日号

ききょうの里へ行ってきました町長の部屋3月16日号町長の部屋3月16日号特別養護老人ホーム「ききょうの里」へ行ってきました。あまりの惨状に愕然としました。よく何事もなく、全員避難できたものだと思いました。 まさに奇跡でした。職員や関係者の皆さんのご苦労が思われました。 今は、利用者のうち何人かの方に自宅へ帰っていただき、39名の方を急きょ須藤地区の介護老人保健施設「うごうだ城」に移させてい

町長の部屋3月17日号

中央保育園の今日のお昼ごはん町長の部屋3月17日号町長の部屋3月17日号朝ごはんを食べながら、「そうだ、地震の影響で保育園の子どもたちは大丈夫だろうか。給食等はどうなっているだろうか」と思い立ちました。 そこで、今日のお昼に中央保育園に行き、子どもたちの様子と給食のメニューをそっと覗いてきました。 いやーなかなか、おいしそうで栄養満点、ボリュームたっぷりの給食で安心しました。子どもたちもと

町長の部屋3月18日号

中川小学校卒業式に行ってきました町長の部屋3月18日号町長の部屋3月18日号地震より1週間。まだ、災害の傷も癒えませんが、今日は、茂木町の4つの小学校では卒業式が行われました。 私は、中川小学校に行ってきましたが、とても良い卒業式でした。送る側も、送られる側も、とても心のこもった式でした。 卒業生の皆さんは誰もが、ご両親や家族への感謝と中学校に行っても頑張るという誓いの言葉を述べていました

町長の部屋3月20日号

がんばれ!東京電力町長の部屋3月20日号3月20日号私は今、反省しています。 今回の大地震で、茂木町は県内で最後まで電気がつきませんでした。そのことに腹を立てた私は、東京電力に強い口調で何度も苦情の電話を入れました。しかし、今になって後悔しています。だれも、故意にしているのではない、社員の皆さんは必死に復旧事業に取り組んでいたのだと思います。 特に今、福島原発の現場では、何とかこれ以上の災