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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果921~930件目/5327件
町長の部屋4月18日号

相馬市に行ってきました。町長の部屋4月18日号町長の部屋4月18日号4月15日(金)に救援物資と義援金を持って、福島県相馬市に行ってきました。今回の大震災で、茂木町は二宮尊徳ゆかりの自治体として、昨年「報徳サミット」でお世話になった相馬市に、すでに4回の町民の皆さんからの善意の救援物資を送り、今回は5回目となりました。 相馬市は市役所周辺の市街地については、地震でくずれた家屋が数件ありましたが

町長の部屋4月19日号

茂木町の桜のお話再び。町長の部屋4月19日号町長の部屋4月19日号先週の土曜日から日曜日にかけては気温も上がり、おかげで城山の桜も一気に開き始め、多くの皆さんが花見に訪れました。また、駅前の「まんなカフェ」が臨時の売店を出してジュースやパンなどを販売してくれました。 それにしても、昔は城山の花見といえば、何といっても「ところてん」と「芋串」でした。最近は、「焼きそば」や「ジュース」や「パン」に

町長の部屋4月20日号

町議会のお話です。町長の部屋4月20日号町長の部屋4月20日号茂木町議会議員の選挙が終わりました。無投票でした。このことの良し悪しは別として、多くの方々に、政治やまちづくりに興味を持っていただきたいと思っています。 それには、私をはじめ行政をお預かりするものが、もっと努力をしなければならないのかもしれません。 町民と目線を同じくして、常に現場に立って町民の声に耳を傾けると共に、政治に対する

町長の部屋4月21日号

道の駅のお話です。町長の部屋4月21日号町長の部屋4月21日号道の駅の花壇に、きれいにパンジーが植えられました。河川沿いの桜並木と相まって、本当に美しい春が演出されています。 道の駅は、この度の地震により、大きな被害を受けました。また、地震のあと、なかなか客足が戻りませんでした。 そこで、100円キャッシュバックキャンペーンや、様々なイベントを仕掛けています。従業員も一生懸命頑張っています

町長の部屋4月22日号

石蔵のお話です。町長の部屋4月22日号町長の部屋4月22日号私の家の近くに和菓子屋さんがあります。老夫婦と若い夫婦、二世代で頑張っているお店です。此処も先日の地震で大きな被害を受けました。特にお店の裏手にある大きな石蔵には、ひびが入ってしまいました。 この蔵は、大谷石でしっかりとできていて、小さいときには町内の大人たちが太鼓の練習場として使っているのを、よく見学に行ったものです。 今回、和

町長の部屋4月25日号

お片づけのお話です。町長の部屋4月25日号町長の部屋4月25日号昨日の日曜日、震災後、初めてまとまった時間が取れましたので、地震で開かずの間状態になっていた書斎と納戸の片づけをしました。 「さあ、やるぞ」と意気込んで取り掛かろうとしましたが、正直どこから手をつけてよいのか、始めのうちは、ただただ呆然とするばかりでした。それでも気を取り直して、少しずつ少しずつ片づけをはじめました。 なお、妻

町長の部屋4月26日号

トラのお話です。町長の部屋4月26日号町長の部屋4月26日号早朝の馬門ばあちゃんからの電話は決まって「トラ」の事だ。先日もそうだった。 電話の内容は、私が出演している「もてぎテレビ11チャンネル」を、「トラ」はテレビの前にちょこんと座り、私の話をじっと聞いていて、終わるとテレビを離れて遊びに行くのだという。 馬門ばあちゃんは言う。「トラは利口だや。町長さんの話がよくわかるんだから。ホンに大

町長の部屋4月27日号

区長会のお話です。町長の部屋4月27日号町長の部屋4月27日号茂木町区長会が行われました。茂木町には125行政区があり、区長会も大所帯になります。 しかし、私は行政区が小さくあるのはある意味、良いのではないかと思っています。小さいからこそ連絡が迅速に密になりますし、また、お互いが理解しやすくもなります。その結果、地域がまとまり、結局は、顔の見える町づくりにつながるのだと思います。 区長さん

町長の部屋4月28日号

ゴールデンウィークのお話です。町長の部屋4月28日号町長の部屋4月28日号いよいよゴールデンウィークです。しかし、今年の栃木県内の観光客は福島原発の風評被害で大幅な減少が予測されます。 福田知事も少なくとも例年並みの入込客を確保すべく、5つの県内有料道路を無料にしたり、首都圏に出て行って栃木の魅力をPRしたりと、先頭に立って頑張ってくれています。 茂木町も道の駅をはじめ、今回の大震災で入込

町長の部屋5月2日号

入郷の棚田のお話です。町長の部屋5月2日号町長の部屋5月2日号入郷の棚田オーナー制度が、今年、10年目を迎えると聞きました。もう、そんなになるのかという思いと、まだ、そのくらいかという思いと両方です。 確かに、10年続いていていまだに人気が衰えないという「入郷石畑の棚田」ですが、もっと凄いと思うのは、この間ずっと、オーナーの皆さんにインターネットを通じて「入郷石畑棚田ニュース」と称した会報を作