町長の日記 8月7日号
参議院選挙で躍進した参政党の神谷代表が予算委員会の集中審議で質問に立ったが、ニュースでその内容を視聴して、正直、失望した。
神谷代表は、今回の日米関税交渉において少しでも良い回答を得るために、「WTOからの脱退、SDGsの推進取り止め、パリ協定からの離脱を含む脱炭素政策の廃止、ウクライナ支援の見直し」など、トランプ大統領が掲げる政策に同調することをこちらから発言してはどうかと提案したが、私から見ても、いったい何を言っているのかとあきれるばかりであった。もし、そのようなトランプ大統領に媚を売るような発言を日本の代表がしたとしたら、日本は世界中の笑い者になるだろうし、また、これまで協調しながらやってきた世界の民主主義陣営から総スカンを食うことになるだろう。日本の信頼が地に落ちることは間違いない。
党の代表がトランプ関税問題を近視眼的にしかとらえることができず先を見越した戦略を考えられないようでは、国民の期待に応えられるような政党に成長してゆくのは、到底、無理だろうと思われた。
神谷代表は、今回の日米関税交渉において少しでも良い回答を得るために、「WTOからの脱退、SDGsの推進取り止め、パリ協定からの離脱を含む脱炭素政策の廃止、ウクライナ支援の見直し」など、トランプ大統領が掲げる政策に同調することをこちらから発言してはどうかと提案したが、私から見ても、いったい何を言っているのかとあきれるばかりであった。もし、そのようなトランプ大統領に媚を売るような発言を日本の代表がしたとしたら、日本は世界中の笑い者になるだろうし、また、これまで協調しながらやってきた世界の民主主義陣営から総スカンを食うことになるだろう。日本の信頼が地に落ちることは間違いない。
党の代表がトランプ関税問題を近視眼的にしかとらえることができず先を見越した戦略を考えられないようでは、国民の期待に応えられるような政党に成長してゆくのは、到底、無理だろうと思われた。
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