町長の日記 1月6日号
昨年末から「ふみの森もてぎ」において、「手描き映画看板絵師 井桁豊作品展」が開催されている。井桁氏は東京の映画館で手描き看板絵師として活躍した方だ。今でも茨城県で描き続けてはいるが、ご高齢となり最近はほとんど作品を出していない。
昭和の時代、多くの映画館で掲げられていた手描き看板。今はほとんど消えてしまって、ほとんどお目にかかることはない。その貴重な看板が、筑西市の廣澤美術館にあるという話を聞きつけ、廣澤会長に茂木町への貸し出しをお願いしたところ、快く引き受けてくださり今回の展示会となったのだ。
ふみの森のギャラリーには20点以上の大きな映画看板が展示されているが、私が学生時代に見た映画の看板が多くあり、一つ一つ、映画の内容を思い出しながら鑑賞させていただいた。「風と共に去りぬ」「ローマの休日」「太陽がいっぱい」「アラビアのロレンス」など、かつての名作の看板を観ながら、しばし学生時代にタイムスリップする思いだった。
この作品展は今月14日(水)まで。なお、12日(月・祝)14時からは、同じ会場で昭和新春映画の代表作の一つである「若草物語」が上映される。
昭和の時代、多くの映画館で掲げられていた手描き看板。今はほとんど消えてしまって、ほとんどお目にかかることはない。その貴重な看板が、筑西市の廣澤美術館にあるという話を聞きつけ、廣澤会長に茂木町への貸し出しをお願いしたところ、快く引き受けてくださり今回の展示会となったのだ。
ふみの森のギャラリーには20点以上の大きな映画看板が展示されているが、私が学生時代に見た映画の看板が多くあり、一つ一つ、映画の内容を思い出しながら鑑賞させていただいた。「風と共に去りぬ」「ローマの休日」「太陽がいっぱい」「アラビアのロレンス」など、かつての名作の看板を観ながら、しばし学生時代にタイムスリップする思いだった。
この作品展は今月14日(水)まで。なお、12日(月・祝)14時からは、同じ会場で昭和新春映画の代表作の一つである「若草物語」が上映される。

懐かしい映画看板の数々
参考リンク
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