町長の日記 2月16日号
衆議院議員総選挙で大勝した自民党の高市総理が「憲法改正」に強い意欲を示した。自民党は党の基本方針として「自衛隊の明記」「緊急事態対応」「合区の解消」「教育の充実」の4項目を挙げており、総理もこれらの項目を中心に議論を深めていきたい意向と聞く。
ところで、全国町村会は、参議院選挙における「合区の解消」について以前より研究・議論を重ねてきたが、結局のところ憲法改正などの抜本的な対応によらなければ合区の解消は難しいのではないかという意見が大勢である。ともかく、人口の比率によってのみ議員を配分していたのでは、人口減少に直面している地方の実情が国政に反映しにくくなってしまう。何としても、合区の解消は実現していただきたい。
ただし、憲法改正の発議には衆参両院総議員の3分の2以上の賛成が必要であり、その承認には特別の国民投票により過半数の賛成が必要だ。実現にはまだまだハードルが高い。
国会議員の先生方には、ぜひ、今の憲法のどこが問題なのか、そして、何が賛成で何が反対なのか、国民に開かれた議論をしていただきたい。少なくとも、憲法審査会の開催を阻止したり、議論を封殺したりするような発言だけは慎んでもらいたい。
ところで、全国町村会は、参議院選挙における「合区の解消」について以前より研究・議論を重ねてきたが、結局のところ憲法改正などの抜本的な対応によらなければ合区の解消は難しいのではないかという意見が大勢である。ともかく、人口の比率によってのみ議員を配分していたのでは、人口減少に直面している地方の実情が国政に反映しにくくなってしまう。何としても、合区の解消は実現していただきたい。
ただし、憲法改正の発議には衆参両院総議員の3分の2以上の賛成が必要であり、その承認には特別の国民投票により過半数の賛成が必要だ。実現にはまだまだハードルが高い。
国会議員の先生方には、ぜひ、今の憲法のどこが問題なのか、そして、何が賛成で何が反対なのか、国民に開かれた議論をしていただきたい。少なくとも、憲法審査会の開催を阻止したり、議論を封殺したりするような発言だけは慎んでもらいたい。
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