町長の日記 2月17日号
2月11日は「建国記念の日」であった。この日は「日本人が建国をしのび、国を愛する心を養う」日である。私なりに解釈すると、「日本人としての誇りと自覚を持とう」ということだと思う。
そして、では、なぜ2月11日かということであるが、明治政府が従来の旧暦を改暦した際、神武天皇の即位日を起点とする神武紀元を定めたことによると言われている。確かに「古事記」も「日本書紀」も「万葉集」も中世の史書も神武天皇を歴史の起点に置いている。したがって日本の歴史の始まりを神武天皇とする以外にないという歴史認識だろう。
気になることは、子どもたちにこのような歴史や由来を教えている学校はほとんど無いのではないかということだ。上記のような話はあくまでも神話であるから教える必要はないということだろうか。しかし、国民の休日である「建国記念の日」の由来がその神話にあることは事実だ。
私は建国記念の日を迎えるにあたり、その由来と意味と、平和で民主的な国家に生まれた幸せを子どもたちに正しく教えることは大切な事だと思う。
そして、では、なぜ2月11日かということであるが、明治政府が従来の旧暦を改暦した際、神武天皇の即位日を起点とする神武紀元を定めたことによると言われている。確かに「古事記」も「日本書紀」も「万葉集」も中世の史書も神武天皇を歴史の起点に置いている。したがって日本の歴史の始まりを神武天皇とする以外にないという歴史認識だろう。
気になることは、子どもたちにこのような歴史や由来を教えている学校はほとんど無いのではないかということだ。上記のような話はあくまでも神話であるから教える必要はないということだろうか。しかし、国民の休日である「建国記念の日」の由来がその神話にあることは事実だ。
私は建国記念の日を迎えるにあたり、その由来と意味と、平和で民主的な国家に生まれた幸せを子どもたちに正しく教えることは大切な事だと思う。
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