町長の日記 2月20日号
先の衆議院議員総選挙を受けた特別国会が召集され、多くの新人議員が決意を胸に初登院した。そんな新人議員の先生方に時代遅れと言われそうだが、贈りたい歌がある。昭和36年に三浦洸一さんが歌ってヒットした「青年の樹」という歌なのだが、その3番の歌詞だ。
多感の友よ 思わずや 祖国の姿 いま如何に
明日の夜明けを 告げるもの 告げるもの
我らをおきて 誰かある 国を興せ 青年の樹よ
これは、作家として、政治家として名を遺した「石原慎太郎氏」の作詞によるものだ。この歌が発表された当時、彼は新進作家の代表として注目される存在であったが、その一方で政治にも深い関心を持ち始めていた。昭和43年、彼は政治の道に足を踏み入れる。私の勝手な想像ではあるが、初登院の時、彼はこの歌詞を胸の中で反復しながら国会の門をくぐったのではないだろうか。
当選されたすべて議員の皆さんには、この歌の歌詞にあるような気概を持って、初心を忘れることなく国家国民のために働いてもらいたい。
多感の友よ 思わずや 祖国の姿 いま如何に
明日の夜明けを 告げるもの 告げるもの
我らをおきて 誰かある 国を興せ 青年の樹よ
これは、作家として、政治家として名を遺した「石原慎太郎氏」の作詞によるものだ。この歌が発表された当時、彼は新進作家の代表として注目される存在であったが、その一方で政治にも深い関心を持ち始めていた。昭和43年、彼は政治の道に足を踏み入れる。私の勝手な想像ではあるが、初登院の時、彼はこの歌詞を胸の中で反復しながら国会の門をくぐったのではないだろうか。
当選されたすべて議員の皆さんには、この歌の歌詞にあるような気概を持って、初心を忘れることなく国家国民のために働いてもらいたい。
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