町長の日記 3月4日号
田んぼにトラクターが入っている光景があちこちで見受けられるようになった。田植えの準備だ。
ところで、気になるのが今年の秋の新米の価格だ。農水省は2月17日、2025年産米の相対取引価格が3か月連続で値下がりし、玄米60キロ当たり35,465円になったと発表した。値を下げたとはいっても、以前に比べれば相当高い価格であることは確かだ。しかし、この価格が今年の秋まで続くと思っている農家はいないのではないか。その一方で消費者からすれば、主食であるお米の値段はもっと下がってくれないと困ると思っているだろう。
私としては、あくまでも私見ではあるが、値が下がるのは仕方がないが、何とか60キロ2万5千円のラインで落ち着いてくれればと思っている。そのあたりが、生産者も消費者も折り合えるところのような気がするのだが、いかがだろうか。
ところで、気になるのが今年の秋の新米の価格だ。農水省は2月17日、2025年産米の相対取引価格が3か月連続で値下がりし、玄米60キロ当たり35,465円になったと発表した。値を下げたとはいっても、以前に比べれば相当高い価格であることは確かだ。しかし、この価格が今年の秋まで続くと思っている農家はいないのではないか。その一方で消費者からすれば、主食であるお米の値段はもっと下がってくれないと困ると思っているだろう。
私としては、あくまでも私見ではあるが、値が下がるのは仕方がないが、何とか60キロ2万5千円のラインで落ち着いてくれればと思っている。そのあたりが、生産者も消費者も折り合えるところのような気がするのだが、いかがだろうか。
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