町長の部屋 3月25日号
栃木県内の11町は、道の駅等を活用した災害時の相互支援に関する協定書を締結した。これまでも、県内の道の駅は脱炭素の推進と地域活性化に向けて各々が取り組んできたが、今回の協定により地域の安全・安心を共に支えていくための協力体制づくりに着手したことになる。
具体的には、災害時に道の駅に備蓄してある水や食料、またキッチンカーによる炊き出しや道の駅社員による人的支援などが考えられるが、いずれにしろこの協定締結により災害時の支援がスムーズに効率的に行えることとなり、復興のスピードも増してゆくことは確実だ。
今後は、各町の実情や体制に応じて具体的にどのような協力ができるのか、さらに現実的・実行可能な計画を練り上げていきたいと思っている。
具体的には、災害時に道の駅に備蓄してある水や食料、またキッチンカーによる炊き出しや道の駅社員による人的支援などが考えられるが、いずれにしろこの協定締結により災害時の支援がスムーズに効率的に行えることとなり、復興のスピードも増してゆくことは確実だ。
今後は、各町の実情や体制に応じて具体的にどのような協力ができるのか、さらに現実的・実行可能な計画を練り上げていきたいと思っている。

より強固な協力体制を築いていきます
お問合せ先
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- TEL: 0285-63-5616
- FAX: 0285-63-0459