町長の日記 4月9日号
不思議な光景を見た。放し飼いの鶏が、畑の中の井戸水の水道の蛇口の周りに細かくちぎって敷き詰められていた凍結防止用発泡スチロールに群がってきて、それを食べているのである。どうしたことなのだろう。いくらなんでも発泡スチロールを食べ物と間違えることはないだろう。だいたい、発泡スチロールがうまいわけがない。ともかく、発泡スチロールを突いてさらに細かくして一所懸命食べているのである。こんな光景は初めて見た。
もうひとつ。私が畑に入ると何羽も寄ってくるのである。これは、生まれた時から人間を見ているので私を怖がらないのと、私が土を耕した後に畑の中の虫のようなものを食べているから、私のことはエサをくれるご主人さまと思っているのかもしれない。
ともかく鶏というのは、よく観察すればするほど不可解な生き物だと思う。
もうひとつ。私が畑に入ると何羽も寄ってくるのである。これは、生まれた時から人間を見ているので私を怖がらないのと、私が土を耕した後に畑の中の虫のようなものを食べているから、私のことはエサをくれるご主人さまと思っているのかもしれない。
ともかく鶏というのは、よく観察すればするほど不可解な生き物だと思う。

発泡スチロールをついばむ鶏

私が畑に入るとすぐにやってくる
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