町長の日記 8月5日号
今日は「町民防災の日」。昭和61年8月4日未明から5日にかけて、茂木町は記録的な大雨により、逆川をはじめとする市街地の河川が氾濫。一夜にして町が泥に沈むという大災害となってしまいました。町は翌年より、この日を「町民防災の日」と定め、毎年防災訓練を続けているのです。あれから40年、今では水害の体験者も少なくなり、町民の記憶も薄れてきていますが、町では「あの日を忘れない」を合言葉に、町民の防災意識の向上を図っています。
今年も、栃木県、茂木警察署、消防茂木分署、消防団、社会福祉協議会、行政区などのご協力のもと、実践的な訓練を行いました。
先月には、足利水害、熊本地震などの大災害が発生しています。茂木町にも、いつ何時あのようなことがあっても不思議ではないという自覚のもとに、できうる限りの準備をしておかなければならないと思っています。
今年も、栃木県、茂木警察署、消防茂木分署、消防団、社会福祉協議会、行政区などのご協力のもと、実践的な訓練を行いました。
先月には、足利水害、熊本地震などの大災害が発生しています。茂木町にも、いつ何時あのようなことがあっても不思議ではないという自覚のもとに、できうる限りの準備をしておかなければならないと思っています。

行政区による避難訓練(坂井下公民館)

給水タンク設置訓練

はしご車搭乗体験
お問合せ先
- 企画課 広報情報係
- TEL: 0285-63-5616
- FAX: 0285-63-0459