町長の日記 9月1日号
経済産業省は高レベル放射性廃棄物の最終処分場候補地として常陸大宮市に文献調査を申し入れた。常陸大宮市の鈴木市長は「個人的には前向きに捉えているが、議員の意向を聴いて最終判断したい」とコメントしたようだ。私は報道陣に対して、「詳細は何も聞いていない。冷静に推移を見守りたい」とコメントした。
今後、AIなどの普及により電力需要の増加が見込まれる中、脱炭素効果の高い原子力エネルギーへの期待は高まってくるものと思われる。そのような中で、いわゆる「核のゴミ」問題を先送りすることは許されないのではないか。
常陸大宮市における核燃料廃棄物最終処分場の選定推移を冷静に見守りながら、この問題を他人事とは考えず、私自身もしっかりと勉強してみたいと考えている。
今後、AIなどの普及により電力需要の増加が見込まれる中、脱炭素効果の高い原子力エネルギーへの期待は高まってくるものと思われる。そのような中で、いわゆる「核のゴミ」問題を先送りすることは許されないのではないか。
常陸大宮市における核燃料廃棄物最終処分場の選定推移を冷静に見守りながら、この問題を他人事とは考えず、私自身もしっかりと勉強してみたいと考えている。
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