町長の日記 10月5日号
衆院栃木3区の簗和生農水大臣の選挙時とその後の発言が物議を醸している。簗大臣は発言を認めた上で「誤解を招く言いぶりだった」と釈明したが、下野新聞掲載の「簗氏発言とされる音声データ要約」を読むと、「誤解を招く言いぶり」では通らないような発言であったことは間違いない。
それにしても、選挙時に「自分を推さない首長、市町民のいる自治体には国の予算は回さない」などと言えば票が入ると思っていたのだろうか。そのような恫喝、脅しのような言葉で票が自分に動くと思っていることのほうが「誤解」だ。
栃木県内すべての首長、県議会議員の先生方、国会議員の先生方は、「自分を推してくれた市民・町民はもちろん、自分に票を入れていただけなかった市民・町民のためにも、身を粉にして一生懸命働きます」と考えていると思う。
それにしても、選挙時に「自分を推さない首長、市町民のいる自治体には国の予算は回さない」などと言えば票が入ると思っていたのだろうか。そのような恫喝、脅しのような言葉で票が自分に動くと思っていることのほうが「誤解」だ。
栃木県内すべての首長、県議会議員の先生方、国会議員の先生方は、「自分を推してくれた市民・町民はもちろん、自分に票を入れていただけなかった市民・町民のためにも、身を粉にして一生懸命働きます」と考えていると思う。
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